平成30年度公共交通利用促進に向けた調査検討

▲沖縄国際大学 第1駐⾞場の⼊庫待ち⾞列の様子 ▲那覇空港乗り入れ路線の乗降調査の様子
 【八千代エンジニヤリング㈱と共同企業体として受注】 沖縄県における公共交通利用促進の一環として、那覇空港におけるバス交通の改善検討、大学におけるバスの利用促進策を検討した。 空港については、駐車場や公共交通の稼働状況、利用状況を整理し、駐車場利用者にアンケート調査を実施し、バスの時間帯の拡大、駐車場が混雑するため早めに来る必要性などを把握した。これらを踏まえ、案内表示を中心としたバス交通の改善策、駐車場予約システム等の必要性を整理した。 大学については、沖縄国際大学を対象とし、駐車場の利用状況を把握し、駐車待ち車列の課題、早めに来る必要性、駐車場内での接触事故等の課題を把握した。次に、学生へのアンケート調査から、公共交通利用の可能性と自動車への依存度を確認した。