沖縄県中部土木事務所 平成21年度真栄原橋補修調査設計業務委託

真栄原橋全体写真 地覆ひび割れ写真 点検状況写真
 本業務は、沖縄県中部土木事務所が管理する「真栄原橋」の橋梁調査補修設計業務と「泡瀬大橋」の橋梁調査業務である。真栄原橋(S55竣工・A-2区分)は、県道241号線が2級河川宇地泊川を渡河する橋梁である。補修設計に際しては、事前に橋梁詳細点検調査を実施した後、必要となる補修設計を行った。また、本橋竣工から、道路橋示方書の改訂が複数回行われていたため、現行の道路橋示方書(H14)にて照査を実施し、必要となる補強設計について実施した。泡瀬大橋(S61竣工・A-S区分)は、県道85号線架かる橋梁である。維持管理上の基礎データ収集及び劣化度把握を目的とした、外観調査、コンクリート試験を行った。