沖縄県北部農林水産振興センター 名護漁港機能保全計画策定業務

陸上調査状況 船上調査状況 鋼材はつり調査状況
 本業務は、名護漁港施設の機能を保全するために必要な日常管理や効率的な維持管理、既存施設の長寿命化及びライフサイクルコストの縮減化を図ることを目的として取りまとめた計画書である。作業の手順として、1)施設の整備状況や管理状況及び課題等を明確にし、現況調書にまとめる。2)施設の実際の状況に即して(1)簡易調査(簡易項目)、(2)簡易調査(重点項目)、(3)詳細調査を実施して、施設の変状の規模をもとに老朽化度評価を様式9に取りまとめた。3)老朽化度評価判定結果により、対策工の必要な施設に対して50年長寿命化を図る目的で、LCMの検討を行い、対策案を決定した。