熱田地すべり調査測量設計業務委託(平成25/3)

 本業務は、地すべり防止区域(北中城村熱田地区)における地すべり対策工について、施工性、経済性および環境等を総合的に判断し、設計検討するものである。当該地区は、道路事業で計画されているトンネル法線に近接している。対策工を検討するに当たっては、⑮、⑯ブロックの直下にトンネル計画があるため、地すべり対策はトンネル施工によるゆるみ領域の影響を考慮した地盤解析(FEM)により、安全率の設定を行い地すべり対策工(現場打ち法枠+グランドアンカ-工)の設計を行った。