各部等担当班長及び担当者説明会の様子 公共施設等総合管理計画(素案)説明会 公共施設等総合管理計画の位置づけ
 沖縄県が管理する全ての公共建築物及びインフラ等を対象とし、人口や財政状況、塩害環境等を踏まえた現況及び将来見通しから課題を整理し、長期的視点によるコスト縮減と財政負担の平準化のため、更新や長寿命化、統廃合等の基本方針を「公共施設等総合管理計画(案)」として策定した。策定の中で、各部局への照会及び職員向け説明会を行い、庁内意識の共有と醸成を図った。また、個別施設計画策定を推進するための長期保全計画書作成マニュアル案や統一的な基準による地方公会計のための固定資産台帳整備方針案を作成するとともに、ISO55001を参考とした現状と対応案の整理など全庁的なPDCAの実現に向けた提案を行った。【八千代エンジニヤリング(株)と共同企業体として受注】