道路施設老朽化対策点検調査委託業務(平成27)

擁壁の変状個所にみられる路面のひび割れ 擁壁基礎部の浸食があり崩壊危険性
構造物ごとに調査記録表を作成取りまとめた 調査結果を基に設計を実施、平成30年に工事完成
  本業務は、豊見城市が管理する道路構造物の施設老朽化対策点検業務である。道路総点検は、豊見城市が管理する橋梁、舗装、標識・照明、のり面工・土工構造物において、道路利用者及び第三者の被害防止の目的から、構造物の損傷状態、変状等の異常及び施設の健全性の点検を行うもので、今回はのり面、土工構造物点検業務である。のり面・土工構造物点検は、のり面・土工構造物の状態を把握し、修繕の候補箇所を抽出すること、安全で円滑な交通の確保及びのり面・土工構造物に係る維持管理を効率的に行うために必要な情報を得ることを目的に点検を実施するものである。併せて危険性有と異常が判定された場合には、可能な限りの応急処置を実施するなど当面の被害防止処置を講じるものとする。