H30比嘉漁港物揚場実施設計業務

 本業務は、比嘉漁港の-2.5m物揚場(全長126.4m)、臨港道路(全長143.8m)について基本設計及び実施設計それに必要な公有水面埋立申請を行うものであり、物揚場整備を実施するため必要な設計図書の作成を目的とした設計業務である。物揚場は、タイプA(68.7m)、タイプB(57.7m)と別けて比較検討を行い、タイプA、B共に施工性や経済性に配慮し、ブロック積式を採用した。また、臨港道路については、タイプA(幅員5m、全長77.1m)、タイプB(幅員4m、全長66.7m)とし、施工時にCBR試験を行いCBR値が3.0以上あるか確認することとし、実施設計では、設計CBR3.0%で設定を行い、仮定の舗装構成案としている。